BLUETTI 200L/200MAX/200Pの違いは?〜EcoFlow/Jackery含め徹底比較〜

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機能満載で人気のポータブル電源ブランドBLUETTI。
2000WhクラスにBLUETTI 200Lが追加され、「200L」「200MAX」「200P」の3機種体制になりました!

この記事でわかること

・BLUETTI 200L / 200MAX /200Pの違い
・Jackery 2000 Plusと EcoFlow DELTA 2 Maxとの違い
・おすすめの選び方

同じような名前で何が違うの?
他社の同じクラスの商品と何が違うの?

そんな疑問を持つあなたのために、徹底解説します。

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目次

スペック

BLUETTI AC200Lのスペックは以下の通りです。
数字だけ見ると正直あまり変化はありません。
ただ、充電時間や保証期間など、ライバルと比較して劣っていた部分を細かく改善しています。

スクロールできます
項目BLUETTI AC200L
AC200L
BLUETTI AC200MAX
BLUETTI AC200MAX
BLUETTI AC200P
BLUETTI AC200P
定格容量2,048Wh2,048Wh2,000Wh
容量拡張最大8,192Wh最大8,192Wh最大8,144Wh
出力2000W2200W2000W
瞬間最大出力3000W4800W4800W
電池素材リン酸鉄リチウムリン酸鉄リチウムリン酸鉄リチウム
充電時間90分150分2時間強
サイズ(奥行/幅/高さ)mm420/280/366440/296/387.5420/280/386
重量28.3kg28.1kg27.5kg
充電サイクル
(容量80%)
3,000回3,500回3,500回
保証期間60ヶ月48ヶ月24ヶ月
価格(税込)219,800円199,800円169,800
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BLUETTI 200L / 200MAX /200P 機能別比較

数字だけ見ても分かりませんから、機能を項目別に比較をしていきます。

定格容量〜大きくは変わらず〜

AC200Pは2,000Wh、AC200LとAC200MAXは2,048Whですが、無視していいくらいの差になります。

また、容量の拡張についても、3機種とも可能です。
最大で8,000Wh以上まで拡大できるということは、家庭用の蓄電池としても十分使えます。

例えば家庭用エアコンは24時間以上使えます!

エアコンを稼働する実験記事

出力〜AC200Lはスペックダウン!ただ実用上問題になることは少ないはず〜

BLUETTI 200MAX /200Pは瞬間最大出力が4800Wでしたが、AC200Lは3000Wにダウンしています。
ただ、最大出力が大きい家電でもホットプレート(1400W)、ドライヤー(1200W)くらいなので、問題となることは少ないはずです。

ホットプレートとドライヤーとエアコンを同時にポータブル電源で使うこと、ないでしょ?

充電時間〜AC200Lはなんと90分!

満充電までの時間は、AC200MAXが150分に対し、AC200Lは90分と4割短くなっています。

使用する前に充電することを考えると、使い勝手は大きく変わります。
出かける前夜から充電しないと間に合わないか、朝起きてからでも間に合うかの違いです。

見落としがちですが大事なポイントなので、忘れないようにしましょう。

サイズ/重量〜大差なし〜

BLUETTI 200L / 200MAX /200Pは全てリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。
「三元系リチウムイオン」と比較すると重くなりますが、寿命が長く安全性は高いので当サイトではおすすめしています。

3機種の間での差は少ないですが、30kg近い重量ですので、覚悟して購入しましょう。

参考ですが、ここまでの大容量が必要でなければ、AC70をお勧めします。10kgほどで手軽に持ち運べます。

サイクル数〜3,000〜3,500回で並ぶが保証はAC200Lが5年で最長〜

3機種ともリン酸鉄リチウムイオン電池採用なのでサイクル数は3,000回以上。
普通に使えば10年以上使えます。

ただ、保証期間は大きく違います。

機種保証期間
AC200L60ヶ月
AC200MAX48ヶ月
AC200P24ヶ月

高額商品ですから、短いと不安ですよね?
最新のAC200Lは60ヶ月(=5年)ですので、長期間安心して使えます。

細部の違い〜大きな機能の差はありません〜

大まかな点以外の差異をまとめましたが、それほど大きなものはなく、決め手にはならないでしょう。

AC200MAXとAC200Pの差

1.最大入力
AC200MAXの場合は1,400W、AC200Pの場合は1,200W。
2.出力ポート
AC200MAXは12V / 30A NEMA TT-30ポートを装備。
3.アプリコントロール
AC200MAXはブルエッティアプリコントロールをサポート。

AC200LとAC200MAXの差

1.最大入力:
AC200Lの場合は2000W(AC/AC+ソーラー)、AC200MAXの場合は1400W。
2.AC充電:
AC200LはAC充電の場合に外部接続アダプター不要、AC200MAXはアダプター必要。
3.アプリコントロール:
AC200LはWIFIとBluetoothに対応。AC200MAXはBluetoothに対応。

価格〜AC200MAXのコスパが高い!〜

同じ価格なら、保証が長く充電時間が短い200Lを薦めます。
ただ、最近はAC200MAXの値引きが拡大していて、コスパが抜群。
他社を大きく凌駕する好条件となっています。

直近の最安値は以下の通り。(2023年11月現在)

機種価格
AC200L179,800円(4万円引き)
AC200MAX149,800円(5万円引き)
AC200P139,800円(3万円引き)

AC200PとAC200MAXのスペックは近いですが、保証期間が2年違うのとアプリでコントロールできるかどうかが大きな違いです。
1万円の差ですので、AC200MAXがオススメとなります。

AC200MAXとAC200Lの差は小さく、3万円の差はないと言えます。

従って、3機種の中で当サイトがオススメするのはAC200MAXです。

BLUETTI200Lと他社製品(Jackery / EcoFlow / Anker)の比較

他に2000Whクラスのポータブル電源を揃えているのはJackeryのほかEcoFlowとAnkerです。
サイズや重量を考えると、ほぼフラッグシップモデルが並んでいる格好です。
ここで比較をしていきたいと思います。

スクロールできます
項目Jackery 2000 Plus
DELTA 2 Max
BLUETTI AC200L
AC200L
BLUETTI AC200MAX
BLUETTI AC200MAX
BLUETTI AC200P
BLUETTI AC200P
Anker
767
Anker767
定格容量2042.8Wh2,048Wh2,048Wh2,048Wh2,000Wh2,048Wh
容量拡張最大12,000Wh最大6,144Wh最大8,192Wh最大8,192Wh最大8,144Wh最大4,096Wh
出力3000W2000W2000W2200W2000W2000W
瞬間最大出力6000W2400W3000W4800W4800W不明
電池素材リン酸鉄リチウムリン酸鉄リチウムリン酸鉄リチウムリン酸鉄リチウムリン酸鉄リチウムリン酸鉄リチウム
充電時間120分84分(0-80%)90分150分2時間強120分
サイズ(奥行/幅/高さ)mm473×359×373497 x 242 x 305420/280/366440/296/387.5420/280/386525/395/250
重量27.9kg23.5kg28.3kg28.1kg27.5kg30.5kg
充電サイクル
(容量80%)
3,000回3,000回3,000回3,500回3,500回3,000回
保証期間60ヶ月60ヶ月60ヶ月48ヶ月24ヶ月60ヶ月
価格(税込)285,000円254,100円219,800円199,800円169,800円299,900円
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全機種リン酸鉄リチウムイオン採用。出力はJackery 2000 Plusが有利

リン酸鉄リチウムイオンは安全で、かつ高寿命なのが特徴。
サイクル数は全機種3000回以上と、必要十分といえます。

出力は、Jackery 2000 Plusが3000W、他の機種が2000W-2200WでJackeryが頭抜けています。
ただ、Anker以外は瞬間最大出力が3000Wあります。
10,000Wh超まで拡張できることから、家庭用蓄電池としての機能も期待でき、一番の汎用性があります。

ただ、2000W以上を常時使うシーンはそれほどないと考えられるので、Anker以外どれを選んでも困らないでしょう。

重量はEcoFlow有利!価格はBLUETTIが圧倒的にお得

サイズはまちまちですが、特別大きいもの、小さいものはありません。
ただ、重量はEcoFlow DELTA 2 Maxが23.5kgと、他機種に比べて4kg以上軽いです。
据え置いて使うのであれば重量は関係ありませんが、アウトドア等で持ち運ぶ機会があるなら、この差は大きく使い勝手に影響します。

価格はBLUETTI勢が圧倒的に安い
定価ともかく、実勢価格はAC200MAXが15万円前後まで下がることがあり、他メーカーは20万円前後なので5万円ほどの差がつくこともあります。

結論:機能のJackery、価格が圧倒的なBLUETTI AC200MAX両方オススメ

比較した結果、BLUETTIの3機種は機能が他メーカーと同等以上。
価格が実質5万円以上安いので、圧倒的に買いだと言えます。
その中でもAC200MAXは価格がこなれているので、特にオススメ。
14万円台で出ていれば買いだと言えるでしょう。

汎用性を求めるならJackery 2000 Plusがオススメ。
3000Wの高出力と10,000Whを超えることができる拡張性はクラスNo.1。

甲乙つけ難い2機種、用途に合わせてお選びください。

まとめ

悩んでしまいがちなBLUETTI 200L/200MAX/200Pの比較と他社製品との比較でした。

機能は差が少ないですが、高機能と価格のバランスがいいのはAC200MAX。

AC200Lは、今後の価格動向に注目です。AC200MAXと差が少なければもちろん買いです

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