ポータブル電源のレンタルはお得?メリット/デメリット&おすすめ7ショップ徹底比較

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ポータブル電源のレンタルオススメ

キャンプや災害時に役立つポータブル電源。

買おうとすると、安くても2万円程度、高いモデルでは50万円ほどする、決して安くない商品です。

災害用としてであれば買うしかありませんが、キャンプで検討する場合はレンタルで試してみる手があります。

いらないかもしれないものに、10万円近い金額は出せませんもんね?

この記事でわかること

・ポータブル電源の選び方
・ポータブルをレンタルできるオススメ業者
・買った場合とレンタルした場合の比較と結論

この記事では、ポータブル電源のレンタル事情を徹底解説。

おすすめ業者の紹介から、買った方がいい場合、レンタルした方がいい場合を徹底解説します。

目次

ポータブル電源の選び方

最終的に買うにしても、とりあえずレンタルするにしても、どの機種を選べばいいかわからない?

そんなあなたに対して、丁寧に説明していきます。

スペックは、この3つを押さえればOK。

ポータブル電源を選ぶ際に押さえるポイント

・容量
・定格出力
・その他の機能

その他の部分は大差ないので、デザインや直感で選んで大丈夫です。

容量

容量とは、要するに電池の大きさです。
同じ電化製品を使用する場合、容量が大きければ使える時間は長い、小さければ使える時間は短いです。

レンタルでポータブル電源を使用する場合は、キャンプなどの野外活動が多いかと思います。
容量別で主な家電の使用時間の目安は以下の通りです。

家電を使えるかどうかは定格出力でも変わってきますので、記載がない部分は「使えない」と考えてください。。

2000Wh1000Wh700Wh400Wh200Wh
エアコン(550W/冷房)3.6時間2.7時間
ドライヤー(1200W)1.7時間0.8時間
車載冷蔵庫(120W)17時間13時間8時間6時間3時間
MacBook Air 13(49.9Wh)40回20回14回8回4回
iPhone14(12.13Wh)165回82回58回33回16回

どの電化製品を使えるか?という点においては、次項の「定格出力」が大事になります。

定格出力

容量と並んで重要なのは、定格出力。
どの電化製品に使えるかは、容量と定格出力で決まります。

ノートパソコンやスマホなど、低電力の製品であれば、ほとんどのポータブル電源で使えるので気にすることはありません。
しかし、エアコン(使う人は少ないかなぁ)やドライヤーなど大電力を使う製品を使う場合は、確認する必要があります。
バッテリーの残量が足りたとしても、定格出力が合っていない組み合わせだと、使うことができません。

以下の表は、EcoFlowのラインナップを基に、使用可否をまとめています。

容量
定格出力(最大)
モデル名
2000Wh
2400W(X-Boost)
DELTA Max 2000
1000Wh
1500W
DELTA 2
700Wh
1000W
RIVER 2 Pro
400Wh
750W
RIVER 2 Max
200Wh
450W
RIVER
エアコン
(最大1200W/冷房)
×××
ドライヤー(1200W)×××
車載冷蔵庫(120W)
MacBook Air 13(30W)
iPhone14(20W)

ポータブル電源を選ぶ際は、使いたい家電の最大定格出力を確認した上で、それに合ったものを選びましょう。
例えばエアコンなど、起動時の電力消費が激しい家電を使う場合、耐えられるスペックを持っていないと使用できません。

その他の機能

その他、確認すべき機能をまとめます。
特にポートの数は使い勝手に大きく影響しますので、大事なポイントとなります。

ポータブル電源で確認すべき機能

・ポートの数(USB-A/USB-C/AC)
・重量/サイズ
・充電時間

ポータブル電源レンタルおすすめショップ

ポータブル電源を扱うレンタルショップは少なくありません。
専門の業者はなく、他のメイン商品のおまけの位置となります。

ポータブル電源を扱うレンタルショップの種類

・カメラやビデオカメラを扱うショップ
・キャンプ用品のショップ
・家具・家電を扱うショップ

期間や条件などの価格体系も違うので、比較して選ぶことが重要です。

各ショップと価格については、これから紹介していきます。

ゲオあれこれレンタル

今回紹介する中で一番種類が多いのがゲオあれこれレンタル。
なんと、12種類のポータブル電源が選べます。

Jackery製品の品揃えは凄まじく、Jackery 2000 Pro以外は全て揃えてあります。
価格もリーズナブルなので、一番おすすめのショップです。

モデル7泊8日
Jackery ポータブル電源 1500 PTB15215,500円
Jackery ポータブル電源 1000 PTB10112,980円
Jackery ポータブル電源 708 PTB0717,980円
Jackery ポータブル電源 400 PTB0415,980円
Jackery ポータブル電源 240 PTB0213,980円

\必要に応じて12種類から選べて無駄がない!/

キャンプシーズンの予約はお早めに

レンタルユースフカツ(楽天市場/Yahooショッピング)

ビデオカメラや、一眼レフカメラを中心にレンタルを行っているレンタルユースフカツ。
ポータブル電源は2機種の扱いがあります。

おすすめはRIVER Max。
車載冷蔵庫が長い時間使えるなど、キャンプで大活躍します!

往復送料無料なのも嬉しいですね。

モデル2泊3日3泊4日4泊5日
RIVER Max(576Wh/600W)7,900円8,400円8,900円
Jackery 240(240Wh/200W)5,900円6,400円6,900円

※往復送料無料

モノカリ楽天市場店

定番のカメラ類だけではなく、ロボット掃除機やゲーム機、VRゴーグルなど「試してみたい家電」があるモノカリ。

ポータブル電源も数種類用意しています。

小型のAnker PowerHouseであれば6,000円で二泊三日使うことができます。
キャンプで使い心地を使ってみるにはちょうどいいでしょう。

また、本格的に使ってみたいならJackery1000。
1ヶ月のコースは30,900円になります。

モデル2泊3日1ヶ月
Jackery 1000(1002Wh/1000W)15,000円30,900円
Power ArQ Smart Tap(626Wh/300W)7,900円
Anker PowerHouse(434Wh/)6,000円
\ポイント最大45.5倍!/
楽天市場
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楽天市場

CLAS(クラス)

家具や家電のサブスクを幅広く取り揃えているのがCLAS。
ポータブル電源も取り扱いがあります。

特徴的なのは、3ヶ月レンタルすれば、送料無料になります。
往復送料4,400円ですが、他店と比べると1週間ほど利用すればこちらの方が安くなります。

キャンプ用品をCLASから選ぶことは少なそうですが、長期キャンプには意外な穴場と言えるでしょう。

モデル1ヶ月
Anker PowerHouse II 400(389Wh/300W)4,400円

\3ヶ月以上使用で送料無料/

在庫少ないですが穴場!

Rentec by Total Office Network(Yahoo)

後日追記

レンタルユース(Yahoo)

後日追記

Rentio

後日追記

レンタルのメリット

レンタルのメリットは少なくありません。
手頃な価格でポータブル電源を試せますし、今どきサブスクが常識で「使いたい時に使う:は時流に合っていると言えます。

ここでは、レンタルのメリットを解説していきます。

所有するより安く使える

一台安くても数万円、高いモデルだと10万円以上するポータブル電源。
レンタルであれば、数千円で試すことができます。

使いたい時だけ使える

「ポータブル電源は使いたいけど、それほど使用頻度が多くない」
そんなあなたには、レンタルがピッタリ!

あまり使わないものに数万円〜数十万円使うのは、賢くないですからね。
サブスク時代は、「必要な時に借りる」のが正解になることが少なくないんです。

また、基本的にメンテナンス不要のポータブル電源ですが、充電を空にして保管することは厳禁。
放っておくと放電しますので(多くはないですが)半年に一回程度は確認する必要があります。
こういう手間もなくせます。

試用できる

高価なポータブル電源。
実際にどれほど使えるか、どれほど使うかわからないですよね?

レンタルであれば、数千円で試せますので、自分に必要なものかどうか確認できます。
買ってみて不要だった場合は、メルカリなどで売ってもかなり損します。
使うかどうか自信がない場合は、まずはレンタルしてみることをお勧めします。

レンタルのデメリット

レンタルにはメリットがたくさんありましたが、もちろんデメリットもあります。
自分の所有ではないというところが一番のポイントで、使いたい時に使えないのです。
そして、使用頻度によっては割高にもなります。

セールを利用すると安く買え、レンタルのお得度が相対的に下がりますので、比較することが大事です。

使いたい時に使えない / 防災の備えにはならない

レンタルの場合は、使いたい時に使えません。

防災の備えとして使えないことはもちろん、キャンプシーズンなどみんなが使いたい時期に売り切れになることも。

使いたい時に使えないのは困りますよね。

購入してしまうと急なレジャーでも使えますし、防災の備えにもなるところが大きなメリットになります。

返送の手間がある

意外と面倒なのがこれ。

借りる際も宅配便の受け取りで時間を取らないといけないですし、返却の際は梱包をし直して発送をしないといけません。

費用は別としても、使う時に毎回これを繰り返すのは、結構な手間と言えます。

使用頻度によっては割高になる

一回試しで使うのであれば問題になりませんが、キャンプに行くたびに使いたいのであれば割高になります。

毎回数千円ですので、5〜10回レンタルすると、本体が買える場合もあります。

レンタルでは防災用品としては使えないですし、返送の手間も考えると、実質的な価格差はもっと縮まります。

買うのが正解か?借りるのが正解か?

結局、買った方がいいのか借りた方がいいのか?
ここで結論を出します。

どちらにもメリット、デメリットがありますが、当サイトでは買うメリットが大きいと判断。
以下で解説していきます。

買った方がいい場合

レンタルを紹介してきましたが、買うことのメリットは強力です。

こんなあなたは、買った方が満足できます。

・防災用品として使いたい
・急なアウトドアでも使いたい
・普段の電気代を節約したい
・頻繁にキャンプに行く

「いつでも使える」というメリットは大きく、アウトドアに行く頻度が多い人は買っちゃいましょう。
また、防災用品としても使えますので、備えとして考えれば割安に感じられると思います。

借りた方がいい場合

使用頻度が低ければ、必要な時だけ借りるという選択肢もあります。

こんなあなたは、借りた方が満足できます。

・イベントなどで大量に必要
・使ったことがないので試してみたい

特にイベント等で大量にポータブル電源が必要になる場合は、買うのではなく必要な台数をレンタルで揃えるのが現実的。

また、ポータブル電源が気になるけど使うかどうかわからない場合は、レンタルで試し、気に入ったら購入すると安全です。

セールを使えば割安に手に入れられる

買うか借りるか検討する場合、大事なのが実際のコスト。

定価で買うことを考えるとレンタルのメリットが大きく見えます。
しかし、ポータブル電源はセールをやってることは少なくありません。

セール価格とレンタル価格を比べると、レンタル数回で本体が買えてしまうケースもあります。

こちらでセール価格をまとめていますので、確認の上、検討をしてみてください。

【結論】イベントなどでたくさん必要な場合以外は買った方がお得

当サイトとしては、購入をお勧めします。

セールで安価に購入でき、価格差は思った以上に少ないこともあります。
ただ、防災の際に大きく役立つことが購入の大きなアドバンテージ。
大容量のモデルであると冷蔵庫など大きな家電も動かせるのです。

安いモデルであれば2万円程度から購入でき、これでもスマホやパソコンの充電では十分です。

まとめ

ポータブル電源のレンタルについて、検証してきました。

確かにお試しで使うには気軽で安いです。
しかし、セールで買うとレンタルの数倍で自分のものにできます。

自動車の場合だと、1日1万円で100倍以上の価格の車が借りられます。
ポータブル電源は送料がネックになることもあり、悪ければ10倍にもなりません。

非常用電源としての用途も考えると、キャンプに行くことをきっかけに買っても損はしません!

冷静に比較検討をしていただき、納得いく選択をされることをお勧めします。

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